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瀬裏川筋を愛する会

 

平成15年 緑化推進運動功労者

高瀬裏川筋を愛する会(熊本県玉名市)

内閣総理大臣表彰を受賞

小泉首相より表彰されました。

 

 『高瀬裏川筋を愛する会』の13年に亘る活動と功績が認められ、国土交通省菊池川河川事務所のご推薦により、内閣総理大臣表彰の栄誉を授かりました。

 

 国土省の力強いご支援と、この活動にご賛同いただき、環境美化・緑化の推進に積極的に参加協力いただきました諸団体の方々の為にも受賞するに至った次第であります。

 

 2003年7月15日(火)首相官邸に於ける授与式には、会を代表して私が出席し、玉名市より蓑田都市計画課課長に同行していただきました。

 

 官邸には小泉首相はじめ、関連の扇国土交通大臣・亀井農林水産大臣・遠山文部科学大臣・安陪内閣官房副長官等12名の各大臣・副大臣が出席され盛大に挙行されました。

 

 この事は、『高瀬裏川筋を愛する会』はもとより、玉名市に於いても最高の名誉であり、ここに報告致すものであります。

 

 今後は、この栄えある表彰の名誉を生かし、育み、愛する会会員が一致団結して町づくりと合わせ、周辺美化・緑化に更なる努力を注がれん事を念願し、受賞のご報告と致します。

 2列目 左より5人目

 

平成16年 第3回「くまもと観光賞」表彰

「高瀬裏川筋を愛する会」(熊本県玉名市)

観光宣伝、観光客の誘致に功績があったものとして受賞。

潮谷県知事より表彰されました。

 平成15年の内閣総理大臣表彰に続きまして、平成16年2月27日、熊本県庁知事室におきまして「第3回くまもと観光賞」の表彰式が開催され、『高瀬裏川筋を愛する会』の代表として出席致しました。

 「くまもと観光賞」は4つの部門として以下の団体も表彰されましたので、ご報告ご案内を致します。

 

◆「地産地消」を通じて観光素材の開発、育成に功績があったもの

  ◇株式会社 小栗郷(鹿北町)

  ◇日奈久温泉旅館組合(八代市)

 

◆観光宣伝、観光客の誘致に功績があったもの

  ◇高瀬裏川筋を愛する会(玉名市)

  ◇農事組合法人俵山交流館「萌の里」(西原村)

 

◆広く県内で優れた観光ホスピタリティの活動を行い、熊本の「おもてなしの心」の水準を高め、本県の観光振興に功績があったもの

  ◇サキの会(荒尾市)

  ◇熊本観光ボランティアガイド

  「くまもとよかとこ案内人の会」(熊本市)

 

◆くまもと観光賞

  ◇熊本太平燕倶楽部(熊本市)

 

肥後高瀬談議処(ひごたかせだんぎどころ)

肥後高瀬談議処(ひごたかせだんぎどころ)

 この談議処は、高瀬商店街会員が協力し平成11年に空き店舗を改装した集会所です。

 

 ここで毎週寄り合い、談議に花を咲かせ高瀬のまちづくりの現状と将来の夢と希望をのせてさまざまな情報を発信しています。

 

 観光客が自由に休憩できる場所としても開放されております。

 高瀬地区商店街の中央にあり、裏川の様子や四季折々の写真等も展示しています。

 

 談議処の貸し出しも致しますのでご相談ください。

 

高瀬地区商店会 

 

肥後高瀬菖蒲庵(ひごたかせしょうぶあん)

肥後高瀬菖蒲庵(ひごたかせしょうぶあん)

 

 玉名市の高瀬地区商店会が進めていた「荒木酢屋離れ」の改修が終わり、新しいコミュニティー空間【肥後高瀬菖蒲庵(ひごたかせしょうぶあん)】に生まれ変わった。


 同商店会女性部の活動拠点や市民の会合などに使われるほか、花しょうぶで知られる裏川に面した”迎賓館”的な役割も期待されている。

 

 明治8(1875)年、酢の醸造を営む商家の離れとして建てられた約78平方メートル(約24坪)の木造平屋。西南戦争時には官軍総督の有栖川親王が宿泊したと伝えられる。

 

 約25年前から住居として使われず家具類などが置かれていたが、裏川に面した瀟洒(しょうしゃ)な離れを中心市街地の活性化に生かそうと、同商店会(山崎憲一会長)が無償で借り受け、市の補助金で平成12年11月から改修していた。

 離れは、もともと3、6、8畳の3間。改修では床の間、茶道用の炉がある8畳間だけを残し、滑りにくいタイル土間にしてテーブルを置いた。基礎部や屋根の補修を行い、川に面してバルコニーを設置した。

 はなしょうぶ鑑賞の絶好の位置にあることから「肥後高瀬菖蒲庵」と名付けられた。

 2枚目:竣工前の菖蒲庵

 3枚目:タイル土間にしてテーブルを設置

 4枚目:茶道用の炉がある8畳間

 平成13年4月25日 熊本日日新聞朝刊より

 

高瀬裏川筋を愛する会(熊本県玉名市)

会長 猿渡洋悟(さるわたりひろのり)

 

 1990年2月、6団体で結成を致しました。

 毎月第1日曜を「早朝清掃の日」と決め、菊池川河川敷駐車場と高瀬裏川のしょうぶ園と遊歩道の清掃を続けています。

 6月に開催するしょうぶ祭りには、県内や福岡、佐賀県などから大勢の「花見客」が訪れ、観光名所に生まれ変わりました。

 高瀬地区は江戸時代は米の搬出でにぎわい、高瀬裏川には当時の石垣や石橋が多数残り、昔の面影を今も残しています。

 ただ、最近は大型店舗の進出で、商店街は沈滞気味。

 そこで空き店舗を利用して「談議処」を設け、コミュニケーションの場やミニ音楽会場、展覧会場にも使用しております。


 「商店街の町おこしには『表と裏』が必要」が持論。

 祭りなどのイベントを“表”とすると、公園や緑地などの憩いの場の手入れは“裏”になるという。

 「高瀬裏川筋を愛する会」(玉名市)は、市中心部を流れる菊池川周辺の環境美化を目的に1990年に発足した。

 会員は、高瀬地区の商工業者ら約500人。近くには花しょうぶの名所、高瀬裏川があり、見ごろの5〜6月には連日、手入れに奔走した。

 月1回、堤防沿いや河川敷、裏川で行う除草や清掃活動が評価され、この夏には緑化推進運動功労者として内閣総理大臣表彰を受けた。

 「会だけの名誉ではない。みんなで守り育ててきたから地域の名誉です」。

 花しょうぶの見物客はここ数年で急速に増え、今年は1か月で26万人を超えた。

 “裏”の活動を通して生まれた会員の団結力、集中力が成功の秘訣という

 

平成15年8月18日(月) 読売新聞より